私を苦しめた人たちよ、ありがとうございました。

以前勤めていた会社の上司が夢に出てきた。

何の前触れもなく、いきなり出てきたかなと思うと実はそうでもない。

日頃、よくその会社、その部署で勤務した経験を取り出しては笑い話のネタにしているし、昨日友人とお茶したときにも自分のキャリアを振り返ってはその時期を語ってた。

夢みるのが超~久しぶりだった。しかも今日になってもはっきりと覚えている部分がある。

彼が辞めることになった。現実では絶対ありえないことだが、私のせいで会社を去ることになったみたいで周りのみんなが無言で私が責めていた。

現実では彼が私を採用してくれたことには感謝しているが、不器用だった私のパフォーマンスが彼を満足させることができなかったことも事実だし、そして彼が部下のみんなを酷使して辞めるひとが絶えなかったことも事実。

極端な会社で極端な経験を積んだからこそ、今の職場にいることをすごくありがたく思っているし、人生について深く考えさせられたのもあの職場のおかげ。

人生、何事も経験。

私を苦しめた人たちよ、ありがとうございました。

 

 

反省開始

今日は今週初めての出社だった。

火曜日は朝に化粧して出かけてみたらなんと雨が強く降り出していたので出社を断念。

そしてその日の夜から反省開始。

最近はなぜか熟睡をできなくなっている。

ストレスはあまり深刻なのがない。

青い悪魔は時々邪魔しに来るけど、その都度退治している。

そしたらやはり仕事や家事から疲れを感じなくなったからかなって思ったりしているけど、しかし、人間はそもそも、私という生き物はそもそもどのように人生を生きていけば良いのだろう。

ストレスが全くない環境は決してよくないことをわかったかも。

いや、ストレスではなく、やる気だね。

やる気にさせてくれないような仕事や環境だと腐ってしまう自分がいる。

ストレスのない職場でいかに有意義な毎日を過ごせるかが課題かもしれない。

The more you look for happiness, the more you could feel it.

Maybe life is all about how to be happy.

I had my morining run today, which made me feel very excited to have a new week.

I can work from home today, which made me feel very grateful for being a member of the current company.

I got to know the contract worker was noticed to leave the company today, which made me feel very relieved for not having to be troubled any more.

The more you look for happiness, the more you could feel it.

 

 

Don't put up an umbrella in a rainy day.

Let's say it starts raining when you're walking. Those who put up their umbrellas immediately are foreigners, those who do not are British. I think it's quite a correct way to distingusih. You can always find someone who does not care even it's chucking it down, few parents are worried about that their children might catch a cold. The British never mind getting wet somehow.

I recall a friend travelled from Japan and stopped by London for just a few days. The friend was shocked when walking around Hyde Park on a rather heavy rain day, catching a sight of a white young man soaking wet without an umbrella eating a banana.

The man was undoubtedly a British. The eating while walking culture and walking under the rain without putting up an umberlla culture. It's normal to get shocked when witnessing these two aspects at once.

Of course there are people using umbrellas recentlly. But not using is all right though.

 

42歳1日目

今日から42歳。

42歳1日目は次女の高熱から始まった。38.6度だったのが39.3度となっても薬を拒否し続けるから、じゃドライアイスを脇下に挟んで頑張ろうかと決め、10時過ぎに1回目の嘔吐で二人とも嘔吐物まみれとなった。

トイレに行くというから、急いで抱っこして向かったが、扉のところで吐き始めて、吐き切るまで私がずっと彼女を抱っこしたままだった。

次女は辛そうにしながらもママごめんねと謝ってくれた。

それを聞いてもう彼女を生んだことは正しいことだったか間違いだったことかなどの考えはすべて馬鹿げたことに思え、そんなことを思った自分を恥ずかしく思った。

天使を生んだ私がこの世で一番幸せなママだ。

今日も十分疲れたから、続きは明日で。

お休み

41歳の最後の日

とっても疲れているが、記すべきことがありPCを開いた。

今日は41歳の最後の日である。

久しぶりに出社した。

電車には一瞬に乗ったものの、発車する前に下りた。

まだ心が穏やかになっていない。

その後タクシーで職場にいき、同僚に温かく見守れ、終業時間までオフィスにいることができた。

約2カ月前に服薬してなんとか終業時間まで耐えられたと違って、今日は以前の健康な自分、確かに少しぎこちないところもあったが、確かに途中で少し気分の揺れがあったが、久しぶりに集中して仕事できた。

この集中力がきっと、元の自分に戻れる助けになると感じているし、信じている。

そして、賑わっている街を歩き、人々がたくさんいる公共の場に慣れることも、自分が健康に戻れる助けになると感じているし、信じている。

私は絶対に健康な自分に戻れる。

たとえ3年かかっていても、たくさんのお金をかけていても、絶対戻る。

41歳の最後の日、私のこのように父親の逝去とコロナによる精神的な病と引き続き闘っている。

しかし、そんな弱い自分を勝てることに自信を持っている。

今日もよく頑張った!

個人事業主のように働く

2022年9月12日

2020年から始まった在宅勤務は2年以上経過している。

この間、私が2度の転職を経てやっと自分にとって居心地の良い会社と上司に出会えた。

もしそれまでの苦労はすべてこの日のためにあったものなら、その苦労の価値は十分にあったと思う。

そして、これからの苦労もこれからの新しい幸せのためにあるもののと信じて、焦らずに、ひたすら耐えて、耐えている苦労の日々から小さな幸せを探しながら人生の旅を歩んでいきたいと思う。